Vol.389
2025.12.26
☆彡。。・一年の終わりに・。。☆彡

 カレンダーが一枚になった・・と思っていたらもう師走・一年の終わりを迎えようとしている。月並みの事だが一年の時間の流れの早いこと、早いことビックリ!である。

あれもしたい、これもしたいと思いながらまだ半分も出来ていない。半分?
いいえ、出来ていないことの方が多いかも知れない。まだ頑張らなくては!と自分に言い聞かせている。

子どもたちは日々の保育の中で、少しずつ、けれど確実に成長してくれた。
昨日できなかったことが、今日はできるようになった時の子どもたちの表情が何にたとえようもなく明るく輝くその瞬間を見る時は私の心も躍っている。

昨日とは違う表情を見せて自信たっぷりの笑顔になる。その小さな変化を、成長の跡を見逃さないように一生懸命見守ってきた甲斐があったと思う私がいる。

幼児教育・幼児教育」と言えば少し堅く感じられるかもしれないが、今まで何度も何度も書いてきたように(話してきたように)私が考えている幼児教育とはとてもシンプルなことである。

子どもを褒めて、認めて、励まして、受け止めること。していいこと、いけないことを伝え、「ごめんね」「いいよ」と心を通わせながら許し合うこと。
その積み重ねが子どもたち一人ひとりの人生の根っこをゆっくり、ゆっくりと育てながらたくましい社会人へと成長していってくれることを願っている。

この一年、私のブログをみていただき、子どもたちの育ちを一緒に見守ってくださったこと、心から感謝しています。
どうか新しい年が、子どもたちに、そして皆様方に、たくさんの笑顔と幸せを運んでくれることを念じています。

今年も、本当にありがとうございました。どうぞ、よいお年をお迎えください。