2026年・令和8年1月12日「成人式・二十歳の集い」がテレビを通して放映されている。成人式を迎える社会人の顔は大人になっているな!と思ってテレビにみとれた。
その中に「あれ?この子、見覚えがある」と思った顔が私に飛び込んできた。
当園の卒園生でH君だった。色々なインタビューを受けた後「夢は小栗旬さんのような俳優になれるように頑張っています」と胸を張っている姿に感動した。
その子の幼稚園時代がパァ~と浮かんできた。卒園して何回かあったことはあるが、テレビの画面越しにみても幼稚園の面影をみつけることが出来た自分が嬉しかった。
と同時に、インタビューでマイクを向けられてもキチンと受け答えが出来ている人は凄いなとも思った。
もし、私が二十歳に戻ってインタビューを受けたら緊張と恥ずかしさが先でキチンとした受け答えは出来ないだろうなとも思った(笑)
さて、インフルエンザへの感染注意が呼びかけられているが、当園では感染者がいなくてホッとしている。うがい、手洗いの徹底が出来ているのかなとも思うし、家庭の方でも健康対策に力を入れてくださっているのかなと頼もしくもある。
健康第一!を心がけながら、あと少しで訪れる【卒園式】に年長児全員が出席出来るように我々も心がけていきたいと思っている。
第53回年目の【卒園式】だが、私にはどうしても第一回目の37名の卒園式・卒園生への思いが強い。卒園の記念樹として桜の木をみんなの手で植えてくれた姿が忘れられない。
「大きくなってね」と卒園生が両手いっぱいの砂を手にして桜の木の根元に置いていく姿が私の幼児教育の根底を育ててくれている。
幼稚園の先生でよかった!幼児教育一筋でよっかた!と誇れる私の人生に【感謝】である。