Vol.392
2026.01.31
☆彡。。・春の兆し・。。☆彡

まだまだ寒さが続き、ちょっと背中を丸めたり、指先にふ~と息を吹きかけたりしている。春はいつ・・と思っているうちに、空がかすみ、日暮れの時間が遅くなった。
水仙の花が、梅の花が、みんなで植えたチューリップの芽も顔を出している。

越冬のために飛来していた鳥たちも何回も何回も羽を広げて水面滑走の練習をしては、帰る準備をしている。
日の出の太陽の位置も少しずつ変わってきた。みんな季節の移動を感じているようだ。

まだまだ、桜のつぼみは固いが暖かな日差しが降り注ぐ頃には少しずつつぼみにもピンクの色が見えてくるだろう。

寒い季節が好き、暖かい方が好き・・色々な好みはあると思うが私は暖かい日差しが好きだ。

ただ、この季節を迎えると巣立ちの時の寂しさも同時に訪れてくる。
年長児の背中にはもうランドセルの姿が見える。
あぁ・・この子たちも旅立ち・・巣立ちの時を迎えていくんだなぁ・・と
ちょっぴり、寂しくなる。

笑顔で送り出したい・・と思いながらどうしても涙が流れてしまう。
一生懸命に、精一杯!関わってきた証拠だって自分に言い聞かせている自分にクッスっと笑ってしまう自分もいる。

寒いコートを脱いで早くポカポカとした春の日差しを浴びながらまた外でいっぱい遊びたいものだ。

♫~はるよこい はやくこい あるきはじめた みいちゃんが
あかいはなおの じょじょはいて おんもへでたいとまっている~♫

春はもうすぐそこまできていますよ。