Vol.403
2026.07.15
☆彡。。・子どもたちの成長・。。☆彡

入道雲が我が天下のようにモクモクと、そして、悠々と空を占拠しています。
そして、熱い、あつい、熱い!日差しを容赦なく投げかけてきます。

それでも乗り越えていかねばならないこの季節です。
お互いに熱中症、クーラー冷え風邪熱などにも気をつけて
過ごしていきましょう。

小さなあさがおの種が芽をだして、一輪、一輪の花を咲かせています。
この暑さの中でホッとする時を作りだしてくれています。
やっぱり花っていいですね。

ぶどうの赤ちゃんが産まれました。一房、一房、袋をかけてもらってぶどうは
袋の中で大きく育っていきます。

田植えが終わった田んぼにカルガモがやって来ました。
私が幼いころからみていた原風景を思い出しました。
こんなのどかな時代があったんだと思った時はもう車を降りてシャッターを
切っていました。

リンゴの花が咲き、風がそっと花びらを散らしていくと後には小さなリンゴが顔を出してきます。そして、大きくなって色づきはじめて私たちの栄養となっていきます。

子どもたちも同じです。最初から花が咲いたり、果実になることはありません。小さな種が芽をだして、太陽の光を、時には雨に、風に吹かれて大きくなっていきます。
そして、自分が咲く時がきたら必ず咲いていきます。

昨日、できなかったことが今日はできるようになります。
問いかけられてすぐに答えが出なくてもいいのです。
一生懸命に考えることが大切なのです。「わからん」という答えでも大丈夫です。
考えることが大切なのですから。

すいかがメロンになることはありません。バナナがきゅうりになることもありません。
その子が持っている自分の花を咲かせていきましょう。