大きな行事が続いた一学期。子どもたちと共に、たくさんの思い出を重ねることが出来た。
七夕まつり、キャンプ、お楽しみ会、夕涼み会・・またまた楽しい思い出ができたと思う。
特に、スイカ割り、ボディーペンティング、親から離れて友だちと先生たち泊まったキャンプ。
自分たちの手で切ったジャガイモ、ニンジンで作ったカレー。
「美味しい、美味しい」と言っておかわり続出だった。「その味は、きっと忘れないであろう」
そして、昼間、あんなに強い日差しを放っていた太陽がやがて西空に傾きはじめる頃、満足げな顔・かお・顔の子どもたちが園庭に出てくる。
楽しいねぇ!という気持ちが何も言わずに伝わってくる。その顔を見ているだけで、私も幸せをいただいた。
そして、待ちに待った「花火大会」まずは子どもたちがひとり3本の花火を手にする。その後はちょっと大きな打ち上げ花火が始まる。
「わぁ~!きれい!」この一言で子どもたちの心が花火と一緒に打ちあがっていくようだった。手にはアイスクリーム。花火と一緒に、夏の思い出も心に刻まれていった。
シュルシュルと空へ駆け上るような花火。「わぁ~!きれい~!」子どもたちの歓声が夜空いっぱいに広がった。
花火をしたことがないという子もいた。いい経験になったと思う。
そして、最後の「夕涼み会」
綿菓子、ヨーヨー釣り、駄菓子屋さんでみるおもちゃが目の前にたくさんある。子どもたちは自由に選べることに興味津々である。お財布から大事そうに出すお金のしぐさが何とも言えない慎重な顔に見えるところがまた愛おしかった。